チーム概要about

活動方針

私たちブルボンウォーターポロクラブ柏崎(以下ブルボンKZ)は日本選手権優勝を目指し、日々鍛錬しています。2015年にはジュニア水球チームであった柏崎アクアクラブと統合し、総勢150名のビッグクラブへと成長しました。小学生から社会人まで一貫してレベルの高い水球指導を行うことで、柏崎から日本代表を輩出するべく、日々努力しています。さらに、強化にとどまることなく、全国の小学校へ水球教室を行うことで、水球の普及活動にも積極的に努めています。

  • ジュニアから大学までの一環教育
  • 充実したトレーニング環境
  • オリンピック選手強化
  • 全国の水球普及活動に貢献

ブルボンKZは、日本一獲得はもちろん、世界で戦える選手の育成にも力を入れています。社会人チームは年1回海外遠征を行い、多くの海外チームが柏崎へ。
日本選手権では世界で活躍する選手と共に戦い日本一を目指すことで、間近で世界トップクラスのプレーを見ることはもちろん、世界の水球を肌で感じることができます。さらに今年度から、元モンテネグロ代表監督がチームの指揮をとり、世界の戦術、プレーを身近で学べるようになりました。また現在4名の選手を海外のクラブチームに派遣中です。


柏崎の水球の歴史

柏崎の水球は、1964年の第19回新潟夏季国体に柏崎市が水球の会場として選ばれたことから始まります。
当時の柏崎には水球チームが無く、市内の中学校の水泳選手を柏崎高校に集中入学させ、1962年(昭和37年)に柏崎高校水泳部水球チームが編成されました。

当時、東京教育大学(現筑波大学)水球部キャプテンの内田力氏が指導者に抜擢され、集中的なチーム強化により、優勝候補と言われるまで実力をつけたチームは、大会目前に起こった新潟地震により、国体優勝という夢は潰えることとなりました。そんな中、市主催の全国高校選抜水球競技大会を(8月2~4日)柏崎市営総合プールで開催してもらえることになり、うっぷんを晴らすかのごとく柏崎高校チームは爆発し、見事に全勝優勝を成し遂げました。

さらに1964年(昭和39年)第32回日本高等学校水泳競技大会水球の部(インターハイ)で念願の初優勝を遂げ、翌1965年(昭和40年)第33回インターハイでも2連覇を成し遂げ黄金時代を築き上げました。後に1968年(昭和43年)のメキシコ、1972年(昭和47年)のミュンヘンオリンピックに出場した矢島秀三氏も当時のメンバーの一人でありました。

その後、50年間柏崎の水球は一度も途絶えることはありませんでした。 そして2010年、青栁GMのもとブルボンKZが発足、日本最大級のクラブチームへと成長しました。このように柏崎の水球は常に誰かの手によって支えられ受け継がれている、まさに伝統であり、今後も絶やすことなく、受け継ぎ続けなればいけないものなのです。